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女性社員座談会

総合建設企業として電力設備以外にも多様な工事を手掛ける沖電工には、その最前線で活躍する女性技術者がいます。公共、民間施設などの建設工事、光ケーブルの構築工事、それぞれの現場で力を発揮する女性技術者3人による座談会を開催。3人はそれぞれ専門知識をもって今の部署に飛び込んできたわけではありません。男性が多い職場で働くことのリアル、働きやすさを感じるポイント、今後のキャリアなどを語ってもらいました。
設備部通信課 通事貴恵
通事 貴恵
設備部通信課[技術職] / 2023年入社
建設部建築課 宮城怜奈
宮城 怜奈
建設部建築課[技術職] / 2024年入社
建設部建築課 友利早紀
友利 早紀
建設部建築課[技術職] / 2022年入社

Section 01
働きやすさを感じるポイントについて

建設部建築課 友利早紀
友利
事務系の仕事で現場をサポートする中で、現場の仕事って面白そうだなと思うようになって、思い切ってチャレンジしてみることにしました。建築の施工管理に宮城さんがいて、女性が私だけじゃないというのは心強かったです。
建設部建築課 宮城怜奈
宮城
私も友利さんが来ると聞いた時は嬉しかったですね。最近まで2人で同じ現場にいましたが、女性が働きやすいように配慮されていると感じます。例えば、私たちや女性の職人さんだけが利用できるトイレもその一つ。暗証番号で鍵がかかるので安心です。
設備部通信課 通事貴恵
通事
私は2人とは部署が違いますが、光ケーブル工事の現場でも配慮されています。建築のように一つの工事が長期間ではないので仮設トイレはないのですが、近隣の公共施設などのトイレがない現場は男性の先輩が担当してくれます。他にも、現場が重なって手が回らなくなった時などに上司に相談すると、すぐに対応してくれますし、生理休暇などの制度も整っています。
建設部建築課 宮城怜奈
宮城
ちょっとしたことでも上司に相談しやすくて、意見を出せば検討してくれるので助かりますよね。女性専用トイレの件も、私が女性目線で提案したことをきっかけに現場に設置されました。
建設部建築課 宮城怜奈

Section 02
実際に現場で働きながら感じる仕事の印象

設備部通信課 通事貴恵
建設部建築課 友利早紀
友利
事務系から現場に飛び込んだので、戸惑うことが多かったです。職人さんが話している内容についていけなくて…。工具の名前とか、飛び交う専門用語が理解できずに苦労しました。屋外で仕事をするのも最初は慣れずに大変でしたね。
建設部建築課 宮城怜奈
宮城
私も同じだったので分かります。でも、やっていくうちに自然と体力はついてきたなと感じますね。専門知識の面では先輩からも職人さんからも、優しく教えてもらえるので助かっています。入社するまで工事現場ってもっと厳しい人が多いのかなとイメージしていましたが、全然そんなことはありません。
設備部通信課 通事貴恵
通事
確かに、皆さん優しいですよね。職人さんからもよく気にかけてもらっています。現場って全部がチームプレーだから、コミュニケーションが業務の基本になります。その点、女性の方が職人さんに心を開いてもらいやすいという面はあるのかもしれません。職人さんから些細な相談をもちかけられることがよくあって、その会話の積み重ねが関係構築につながっていると感じます。
建設部建築課 友利早紀
友利
建築の現場も同じです。施工管理は職人さんに指示を出して動いてもらう立場なので、コミュニケーションを密にして良好な関係をつくるのってすごく大事ですよね。それから、人間関係の他にも、いい意味でギャップを感じることはあります。現場ってもっと休みにくいと思っていたけど、実際は事務系だった時と休みの取りやすさは変わりません。派手過ぎなければネイルをしていても支障がないというのも嬉しいですね。
建設部建築課 友利早紀

Section 03
学生のみなさんへメッセージ

設備部通信課 通事貴恵
通事
私は結婚をきっかけに、先々のキャリアプランやライフプランを考えるようになりました。いずれは子供が欲しいと思っていますし、その一方で、現場でもっと活躍したいという希望もあります。当社は産休・育休をはじめとした福利厚生が整っていますし、上司と相談しながら制度自体を柔軟に変えていきやすい環境もあるので、仕事と家庭を両立させることに不安はありません。長い目で見て働きやすい企業だと思います。
建設部建築課 友利早紀
友利
私は事務系から技術系への異動希望が通り、今、現場で働きながらやりがいを感じています。私の異動に限らず、一人ひとりの意見に上司が耳を傾けてくれるというのは当社の魅力です。やりたいという意思を示せばチャンスが巡ってくるので、夢や目標に向かってチャレンジしながら成長できます。
建設部建築課 宮城怜奈
宮城
私は現場の知識も技術もゼロからのスタートでした。先輩方から優しく教わりながら、できなかったことができるようになった時の喜びが、もっと頑張ろうと思えるモチベーションになっています。建築が好き、モノづくりが好き、そんな気持ちがあれば、ぜひ一歩踏み出してほしいと思います。専門知識のなさや女性であることを理由に諦めてしまうのはもったいないです。
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