入社のきっかけはなんですか?
インフラ整備に関わり、地元沖縄の生活基盤を守る仕事に魅力を感じたから。
四国の大学に進学しましたが、生まれ育った沖縄に戻り、地域に根付いた企業で働きたいと考えていました。電気や道路、上下水道などのインフラ整備を手掛け、愛着のある沖縄で人々の暮らしを支える仕事ができるのが沖電工に魅力を感じた大きなポイントです。入社して働き始めてからは、今まで意識したことのなかった電柱や電線1本1本の必要性が理解できるようになり、意義深い仕事をしているという思いがより強くなりました。
現在の仕事内容を教えてください。
お客さまと社内の施工部門の間に立つ窓口となり、工事契約の獲得を目指す。
電力会社の配電事業の営業を担当しています。お客さまに対する会社の窓口役となって、社内外の調整を図るのが営業の役目です。主に電柱を地中に埋める「無電柱化」の契約を担当しており、離島を含めた沖縄県全域に電力を供給するための工事について、実施計画やご要望を聞いた上で見積もりを作成。各工事にかかる原価などを社内の施工管理部門と協議し、適正な価格での契約を目指します。
どんな時にやりがいを感じますか?
お客さまからの期待に応えつつ、自社の利益を生み出せた時にやりがいを感じる。
見積もりの作成にあたっては、施工部門と綿密な打ち合わせを重ね、工事の難易度や資材の市場価格などから価格を検討します。金額に対する根拠をもってお客さまに誠実に向き合い、交渉を重ねてご納得いただけた時は営業冥利に尽きる瞬間です。お客さまのご要望に応えて信頼関係を構築し、同時に利益を確保することが営業の使命です。自社の利益に直結する仕事を担っている責任とやりがいを感じています。
これから先の目標を教えてください。
社外の人的ネットワークを広げて、よりスケールの大きな仕事に挑む。
お客さまに対して誠実であること、そして、親密になったとしてもその関係性に甘えず、決して手を抜かないこと、その積み重ねが信頼につながると考えています。今は社内だけで完結する工事の契約業務が中心なので、いずれは複数の企業が合同で進めるようなスケールの大きな案件の営業を担当することが目標です。また、5年後、10年後には、私が後輩をサポートしていく立場になります。社内の仲間から信頼される存在へと成長していきたいです。
沖電工の魅力を紹介してください。
入社前にイメージしていた通りの働きやすい環境が整っている。
沖電グループに属し、安定した経営を続けていることや、福利厚生が充実していることも入社を決めた理由のひとつです。給料やボーナスがしっかりと支給されるので、収入面でとても助かっています。また、有給休暇の多さや取りやすさも魅力で、自分のタイミングでしっかりと休むことができています。先輩との距離が近く、仕事で困った時にはすぐに相談できる関係なので、1人で悩みを抱え込む心配がありません。
Oneday Schedule
営業部電力営業課[事務職]の1日の流れ
8:00
出社・メールチェック
出社後はまず、当日のスケジュール確認とメール対応からスタートします。
8:30
朝礼・社内打ち合わせ
営業部全体で進行中の案件を共有します。
9:30
見積書・契約書の作成
発注者の要望や工事計画をもとに、施工部門と協議しながら見積書を作成します。
11:00
発注者との打ち合わせ
電力会社や自治体の担当者を訪問し、無電柱化工事などの計画について打ち合わせを行います。
12:00
昼休み
社内や近くの食堂で昼食をとります。
13:00
お客さま訪問
お客さまの会社へ出向き、工事内容の確認や書類の受け渡しなど、現場の担当者と連携を取りながら進めます。
15:00
帰社・社内調整
社内に戻り、施工部門や経理担当と打ち合わせを行います。
16:00
報告書・資料整理
1日の訪問内容や進捗をまとめ、上司や関係部署に報告します。
17:00
退社
翌日の予定を確認して退社します。